成績表だけを見ると、選手ごとの数字は分かりやすい一方で、その数字がどの打順で生まれているのかは見えにくくなります。打順履歴だけを見ると、起用の形は分かりますが、選手の状態までは追いにくいです。だから、このサイトでは成績と打順を行き来できる形にしています。
数字は役割と一緒に見る
同じ打率でも、1番打者と中軸打者では求められる役割が違います。出塁を求められる選手なのか、走者を返す役割なのか、下位でつなぐ役割なのかによって、見る数字の優先順位も変わります。
打順はチーム状態のメモになる
打順が大きく動いている時は、選手の状態や相手投手、ケガ、チーム事情などが反映されていることがあります。スタメン履歴を並べると、いつから固定されたのか、どこが入れ替わっているのかを確認しやすくなります。
規定到達者と全選手一覧を使い分ける
リーグ内で比較したい時は規定到達者、チーム内の状態を広く見たい時は全選手一覧が使いやすいです。どちらか片方だけではなく、目的によってページを分けて見ると、数字の受け取り方が変わります。
「この選手は今どのくらい打っているか」と「どの打順で使われているか」を同時に見ると、チームの攻撃の形を考えやすくなります。
このサイトでの確認順
- 今年度成績で現在の数字を見る
- 今年度打順で直近の起用を見る
- 打撃成績・投手成績で過去年度と比べる
- 分析レポートやチーム成績でチーム全体の流れを見る
成績と打順を別々に見るのではなく、試合を見る前後に行き来できるようにしておくと、感想や考察を残す時にも便利です。